チャイルドライン活動をあいち県内で実施している団体の一つです。
約80名のボランティアが、力を出し合い、協力して運営しています。
どんな人たちがいる?

いろいろな職業の、いろいろな年代の人たちがいます。特に資格が必要ではありませんが、養成講座を受けて参加していただいています。
どんな役割がある?
子どもからの電話を受ける『ライン室』には
電話を受ける「受け手」、受け手をサポートする「支え手」がいます。
チャイルドラインの運営もボランティアが担っています。

大切にしていること
私たちは、電話をかけてくるひとりひとりの子どもや、ボランティアとして活動に携わるすべての人を、大切にする団体でありたいと願っています。
私たちがお互いに信頼しあい、人権や存在を尊重する関係の中でこそ、子どもからの電話を健全に受けることができると思うからです。
そして電話を受けるときだけではなく、普段の生活の中でも、子どもがいきいきと成長できるように願ってさまざまな活動をしていきます。