かけてきた子どもたちが安心して話せるように「4つの約束」を決めました。
なぜなら、人は安心できる場所でしか本当の気持ちは話せないから・・・。
日本のおとなたちは長い間、子どもたちの人権をたいせつにしてきませんでした。つい大人の知恵を使ったり、意見したり、説教したり・・・。子どもの都合も気持ちも考えないで子どものためと思い行動してしまっていました。良かれと思ってしてきたことが、実は子どもたちを苦しめていたのかもしれません。
“あなたも私もたいせつな存在”
チャイルドラインは子ども一人ひとりの人権を尊重し、安心して自分の気持ちを話せる場でありたいと願っています。そのことを忘れないように4つの約束を決めました。